建物を支える一番の元となる所ですよね。
木内工務店は、地震に強いベタ基礎を採用しています。 耐圧盤は、地震時に働く各応力を考慮して、厚さを15cmにしています。又鉄筋は、直径13mmを使用し15cm間隔で配筋しています。そして一番大切な事は、外周の立ち上がり基礎と、耐圧盤を一体化する事です。 木内工務店は、この難しい工法を取り入れて地震時に対しての強度をアップさせました。(一般の基礎は、耐圧盤と外周の立ち上がりとは、別々にコンクリートを打ちます。この結果、打ちつなぎ箇所から地下水や雨水が基礎内に侵入したり、地震時にはそこから壊れやくすなります。)
土台は米ヒバ無垢乾燥材を使用しています。
防蟻性にも不朽菌に対する耐久性にも優れています。
耐久性の高い芯付き柱(背割れナシ)をゆっくり乾燥で仕上げた柱を使います。
あくまでも無垢にこだわり続け、1本1本違う木目の美しさは、人工的に造られた物とはひと味違っています。
魔法瓶のような器の家にすることが、夏涼しく冬暖かい家中温度差の少ない家を造るポイントです。
木内工務店では、2つの断熱施工法をご用意しております。
次世代省エネルギー基準I地域(北海道)の断熱仕様以上の施工です。
夏の焼け込みに対する遮熱対策を施すことによって猛暑の夏でも快適環境を実現できます。
屋根の表面温度75℃の時、小屋裏温度を33.4℃に下げることが出来ました。
(当社測定データより)
真夏 2010年8月18日 午後2:00現在
天気 晴れ 気温 31.0℃、湿度 44%(当社施工中現場にて測定)
床板は使い込めば使い込むほどに美しさが増します。素足で歩いた時人の五感に感じる物は合板の床材とは違います。ナラには杢目の美しさ、堅木の丈夫さがあり。パインは素足に感じるぬくもりを知ったらちょっとぐらい傷になっても気にならず、裸足になりたくなるほどです。杉は杢目の美しさと素足に感じるぬくもりと共にもった材です。色はちょっと赤めで これもまた素敵です。他にも無垢の床板はいろいろあります。傷になっても凹んでも下地材が見えること無く無垢のままです。洗面所・トイレの床材には、コルクフロアーを採用しています。コルクの温かさが生むソフトな肌ざわりのフローリングです。
無塗装の床板には、未晒し蜜ロウワックスを塗ります。未晒し蜜ロウワックス
とは、国産蜜ロウ(無漂白)と一番絞り荏ゴマ油(無農薬)を原料にした自然塗
料です。
立木もそうですが、目に見えない部分の根が丈夫か元気かどうかが大切ですよね。
いくら目に見える部分が美しくてもその中身が雑でしたら長持ちしません。
間柱の厚さを45にして上からの荷重を支える力を増強
しています。
地震に対しての水平力を高めるために455角を1つの
グリッドとし、合い掛構造にして更に強さを高めています。
左官屋さんの手仕事で生まれる壁は、優しくて素朴で暖かみがあります。
そんな特別な空間に住んでみてはいかがでしょうか?
● 安全・安心な塗り壁材
・ 大理石粉を主成分とした天然無機質100%の自然素材です。
・ シックハウス症候群の原因になる有害な化学物質を含みませんので人に優しい安心・安全な塗り壁材です。
● 断熱効果と調湿効果
・ 多孔質構造で断面が呼吸し続けるため、外気温が高い時は放熱し、低い時は蓄熱します。
・ 室内の湿度を調整してくれますので、室内がいつも快適です。
・ 結露の発生を防ぎます。
● 有害物質を吸着・分解
・ ホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)を吸着・分解して室内の空気を浄化します。
・ タバコ臭やペット臭などの悪臭を除去する消臭効果もあります。
● 殺菌効果
・ 主成分である消石灰は、強アルカリ性のため、殺菌効果があります。
・ カビやダニの発生を抑制する効果もあります。
● メンテナンス性
・ 消石灰でできており、大気中のCO2を吸収して長い年月をかけ、生石灰にもどって行きます。
杢目と板の色合いの美しさとその香りが心落ち着く
和室を演出します。
樹脂サッシは、熱貫流率が通常のアルミサッシと比べて1000分の1と小さく、高い断熱効果が得られることから北海道、東北等の寒冷地で多く採用されています。また遮音性にも優れ、窓ガラスを通して室内に侵入する外部の騒音を、例えば70dBの騒音があっても約半分の35dBと大幅に下がり、静かな室内環境を確保できます。
高断熱仕様の玄関ドアは、暖かい空気が外へ逃げたり、冷たい空気が入るのを抑えます。また気密性能、遮音性能、水密性能にも配慮していますので、ほこり・騒音・雨の侵入を抑制し、健康で快適な生活をサポートします。
換気は、住む人にとって最も大切な事柄です。当社はシックハウス対策で換気が義務化された年より12年も前の平成3年から住宅に24時間換気を導入して来ました。気密性を高めようとすればする程必ずしっかりした換気をしなければ、住む人に害を及ぼすと考えたからです。しっかりした換気計画と換気性能の機械とで建物とそこに住む人をサポートします。
■工事中気密測定
工事中の気密測定により完成してからでは対応できない細部までの点検ができ、
気密を高める処置ができます。
■完成時気密測定
お施主さまが実際住まわれる状態において、どこの場所からどれだけの外部影響があるか、
また、開口部(サッシ)の調整・パッキン等のゆるみは大丈夫かチェックする事ができます。
そして、完成時の隙間相当面積を提示します。
■完成時風量測定
計画換気どおりの風量が取り入れられているかチェックし、各室のレジスターを調整して
各室ごとに適した換気量を設定します。
■完成時室内環境測定
使用する建材等がF4(☆☆☆☆)であっても、お住まいになる室内がどのような環境なのか、
バッジ型測定方法で測定して分析結果を報告します。
隙間相当面積(完成時)と室内環境測定結果を性能報告書としてお渡し致します。木内工務店の性能向上に対する長年の飽くなき努力の結果を
1棟1棟数字に表してご報告致します。
表紙
気密性能測定報告書
室内環境測定報告書その1
室内環境測定報告書その2
佐久市・軽井沢の住宅・リフォーム・別荘建築 木内工務店

























