
軽井沢は標高900〜1000m地点に広がる高原の町。年間降水量は1000〜1500mm、年平均気温は8度前後、札幌の年間降水量は1100mm、年平均気温はおよそ8.5度と軽井沢の気候は札幌とおおよそ同じと言えます。
さらに、暖房デグリーデー(保持したい室温と外気温との差を、期間中毎日の分を加え合わせた数で、暖房に要するエネルギー(費用)を見積もるための指数であると共に、寒暖の程度を知る上でも重要なデータ)は、軽井沢は山形・盛岡より数値が高く、やはり札幌とほぼ同数値です。軽井沢での生活ではいかに暖房に頼る日数が多いかという現れです。また、冷涼で知られた軽井沢ですが、夏にはよく霧がでます。寒さに対する対策だけでなく湿度に対する対策も重要です。
【建築をお考えの方】
厳しい気象条件だからこそ、軽井沢での建築は建物の基本構造部分と断熱・気密性能の質を高めた「FPの家」をお薦めします。
上質な家は、環境に対する負荷の少ない省エネルギーの家で永く快適に住み続けられる資産価値の高い家でもあります。
さらに、住む人にとっての安らぎ・くつろぎ・こだわりという質を自然素材に添えてお届け致します。
【今お使いの建物の改築・補修は?】
今まで、この厳しい気象条件からあなたを守っていてくれた建物も的確なお手入れをすることによって、さらに永く快適にお使い頂けます。
キャリテ工房がお届けするのは、人生をもっと楽しく、
自由な「大人の暮らし方」を演出する、遊び心溢れる住空間です。
佐久市・軽井沢の住宅・リフォーム・別荘建築 木内工務店











1.ダイニングから外のデッキへは大開口可能なサッシを採用することで開放感溢れる空間になりました。2.リビングのソファーでまたはダイニングの椅子で…お好きな席でワイン片手にお楽しみ下さい。3.ご夫婦や家族でキッチンを囲んでにぎやかに料理を作ったりたっぷり時間をかけて食事を楽しみましょう。4.フルオープン型サッシを開けるとリビングがパティオと一体となり室内に居ながらにして高原の薫りと風を感じられる空間に身をおいてみませんか。5.白を基調としたナチュラルテイストのリビング。6.自然をたっぷりと感じ、暮らしに取り入れる生活が軽井沢の暮らし方。オープンで自然体な空間は心も豊かにしてくれます。7.木をふんだんに使用した落ち着いた雰囲気の和室。8.自然素材をたっぷり使った健康にも配慮した開放的な空間です。