木内工務店ブログ

2010/9/29 水曜日

まだ、慣れませ~ん

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「森の中のほん和香はうす」の奥様と○○ちゃんが事務所に寄ってくれました。

 

私としては、○○ちゃんのコブタンが気になっていたのです。
お引き渡しの日にパパ、ママが 設備の説明を受けている時に
私と遊んでいて顔面から転んでコブタンを作ってしまったのです。

賢い○○ちゃんは、「お家に氷があるからお家に帰る」と
涙をこらえていました。
濡れタオルでコブタンを冷やして気を静めて
今度は気をつけて遊びましたが・・・・・・・

数日振りに合ったのでその話に及ぶと
ママは「大丈夫・大丈夫、保育園だと度々ですよ~」

ごめんね、○○ちゃん。
 

25日から新居での生活を始められたそうです。

奥様曰く 

「自分の家なのによそのお宅に居るようで・・・・、トイレに行くのに逆の階段方向へ行っちゃうんですよ~。照明を点けるにもスイッチ(表示付き)を迷ったり。まだ、慣れませ~ん」

 

軽井沢に建つ「ほん和香はうす」新生活最初の朝6時の気温は3.1℃

(そう言えば、小諸の我が家のトイレ手洗いの水道凍結防止帯に電気が入り 蛇口をひねったら温かい水が出た朝があったっけ)

 

新居の朝の室温は16℃ (もちろん、暖房なし)

「この家、暖かいよ~」 と思わず言ったとか。

 

外気温が下がっても断熱・気密性能が良いと室内は快適!!

これからはもっと、もっと外気温が下がり

ますます、新居の性能が試される日々が続きます。

 

来春には「木内工務店で良かった」と言って頂けるのを
(断熱性・気密性には自信がありますので)密かに心待ちにしています。

 

そして、○○ちゃんが半年経っても私達を忘れずに
     またニコニコ顔で遊んでくれるのを楽しみにしています。

 

「森の中のほん和香はうす」のご家族皆様
  
  工事中は本当にありがとうございました。
        これからも末永く宜しくお願い致します。

 

 

 

2010/9/27 月曜日

見学会その2

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昨日、3週連続完成見学会の第2弾が終了しました。

沢山の方に来て頂きましてありがとうございました。

昨日は、気温も低く絶好の木内工務店の造る家「高気密・高断熱・高遮熱」の見学会日和でした。

室内は、約24℃大変快適な空間多いときには16人で、ここも人 ここも人で嬉しいかぎり。

ちょうど、近くの田んぼで稲刈り中  全然機械の音が聞こえない  静かですね~と。

収納のたっぷり感・食品庫・シューズクローク・ウォークインクローゼット  これだけ収納出来てこの広さ?

感心・感心の一言

皆さん参考になりましたか。

そして、集合場所の佐久モデル棟でその後9時頃まで打ち合わせ、充実した一日を過ごさせて頂き感謝しています。

来週は、純和風の和室・床の間など和風ファンには、最高の見学会です。

集合場所も近くに用意しました。

是非ご期待下さい。

 

2010/9/25 土曜日

見学会

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今日は、寒かったですね。

秋到来と言いましょうか、夏も過ぎ去り足早に冬が一歩づつ近づいて来ています。

その中今日は、「伝統の地に建つハイクオリティー住宅」の完成見学会が行われて多くの方に来て頂きました。

駐車場に車が置ききれず大変でした。(^_^;)

チョット、掻い摘んでの見所です。

キッチンの横に涼しい食品庫、お米や野菜を収納しておける大容量、勿論キッチンは寒く有りませんし臭いなどの対策も取って有ります。

必見です。

そして、玄関からシューズクロークへ棚がいっぱい。

キッチン・ダイニング・リビング・和室と一体感で楽しめる空間

けっこう、収納が豊富な間取り

皆さん驚き連発。

そして、一番は中の快適さでした。

チエミさん、お昼抜きでの奮闘でした。

これから、真価を発揮する木内工務店の家です。

明日も、全員笑顔でお待ちしています。

2010/9/22 水曜日

今日は敷地調査

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先ほど、敷地調査を終えて事務所に戻って来ました。

約1時間半ですが、たっぷりの敷調です。

内容は、秘密ですがほどんどの方が感心する内容にします。

以前に書きましたが、敷地調査はほとんどの業者は見る・測るの作業ですが、木内工務店は違いますね。

敷地を、読むが基本です。

自分が、そこにいて生活を想像する事、    今日はちょうど小学生が下校して道を通る姿を見ました。

家が建って、お母さんが窓からお子さんが帰る姿  想像出来ますか。

そんな事を思いながら敷地を調査してきました。

きっと、喜んで頂けるかな。

2010/9/17 金曜日

今日一日

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15日・16日と出張で留守していました。

「今日一日」のタイトルこんな事がありました。

先ず「伝統の地に建つハイクオリティー住宅」の社内検査   検査官と共に現場に直細かいチェックと打ち合わせ約3時間kensa.jpg

そして、「優しさを包み込む安心の家」の建て方に行く。

 

 

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その後、Y様のメンテ(お湯の温度が上がらない)に伺う

再び、建て方現場に現場の皆さんとシート養生キッチリ完了

事務所に戻り、社内会議。0242.jpg

みんなちゃんとやってくれて感謝です。

そんな一日    でした。

2010/9/10 金曜日

今日は社内検査

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今日は、「森の中のほん和香はうす」の社内検査です。総勢8名の検査官がくまなく検査をするのです。

昨日も書いたのですが、ハウスクリーニング屋さんが木内工務店の現場はとても奇麗だと言ってくれました。

木内工務店は、世界一奇麗な現場を目指して仕事をしています。

工事の仕上がり具合のチェックや傷などを見て回ります。

仕上がりのチェックは、図面との照合、建具やサッシの動き具合、キッチンや洗面台などの組立具合、床や壁の仕上がり具合・・・・・・・等々です。

それぞれのスタッフがお施主さまに成り代わった気持ちで
                         チェックするのが鉄則!! 

 

約半日掛けてのチェックです。

お客様に、最高の品質をご提供するのが私たちの使命です。

妥協は無いのです。

 

木内工務店の家造りを是非、見学会に来て頂き目で見て体で体感して下さい。

私たちの思いと愛情がギッシリ詰まっている家です。

2010/9/9 木曜日

夏のコンクリート打

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今日も暑かったですね。

今日は、新しい物件の草刈りを行い汗びっしょり、でもご覧のとおり奇麗に刈れました。

自己満足かな。

タイトルの「夏のコンクリート打」ですが、今日コンクリート打を行っている現場を見ました。

夏は、冬の様に凍結する心配は無くコンクリート打も気遣いしません。

一般的にはですね。

実は、夏のコンクリート打ほど注意をしなければ大変な事になってしまうのです。

それは、コンクリートの耐久性やひび割れの原因になってしまうのです。

コンクリートに使われるセメントは、水と反応して成長するのです。

夏のコンクリートは、コンクリートの中に存在する水が急激に蒸発して乾燥収縮がおきてびびの原因になるのです。

そして、極めつけは疎のコンクリートが出来てしまうのです。

セメントと水が水和反応して、水和結晶が出来て密度が高くなるのが乾燥で水和停止になって水和結晶があまり出来ないコンクリートが出来るのです。

その結果早くに劣化が始まるのです。

コンクリート工事に際して仕上げに相当するのが、湿潤養生作業だと考えられます。

コンクリート表層部のセメントの水和反応を促進させ密実な水和結晶をつくり出すことによってコンクリート中にある水分の蒸発を防ぐために人の手によって行う事のできる最後の作業です。

長期優良住宅が現在話題になっているのですが、補助金目当てで建てている工務店が多いのには呆れます。

本当の長期優良住宅ならば足下(基礎工事)から耐久性を高めないと名前だけになってしまいますね。

住宅を建てられるお客様、その辺を良く見て考えたらいかがですか。

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2010/9/8 水曜日

一手間

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おはようございます。

今日は、台風9号の影響で雨です。今は止んでいるんですが。

せっかくの幼稚園運動会もどうなったんだろうか?昨日「森の中のほん和香はうす」におじゃました際に明日の運動会を楽しみにしていた ○○ちゃん。

さて、タイトルに有る「一手間」ですが、人  や 会社 によって大変違います。

私たちは、お客様のご要望を良く聞いて形にしていきます。打ち合わせをして図面を書いて現場の職人さんと打ち合わせをして形にしていきます。

それが一連の流れです。

①まずお客様との打ち合わせ、「打ち合わせ」とは、お客様のお話を全身全霊をかたむけて聞く、そして専門的なアドバイスをして細かい所を決めていきます。

②その打ち合わせの内容を、図面化します。その時にお客様の気持ちまでを伝えます。

③現場監督と打ち合わせをします。

④職人と打ち合わせをします。

⑤打ち合わせ内容が形になります。

一般には、出来る工務店もそこまでですね。

でも木内工務店は、違うんです。

実は、①~⑤の間に気づきが有るんです。この気づきが大変大切です。

この「気づき」は、一朝一夕で出来ることでは有りません。その人の 性格・生活・知識・考え方・環境・身の回り全てが表れてくるのです。

木内工務店では各業務の関係者が、こうすればもっと使いやすくなるとか、見栄えがするとか、いろいろ考えるのです。

そこで、タイトルの「一手間」が有るんですよ。

関係者各自がお客様に成り代って、いろいろ考えて最善をつくすんです。

それが「木内工務店」です。

良く言う  「かゆいところに手がとどく」会社なのです。

全員がお客様の方向を向いているから出来るんですね。

2010/9/7 火曜日

ハウスクリーニング

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今日は、軽井沢のキャリテにてお客様と打ち合わせでした。

帰りに、「森の中のほん和香はうす」によって現場を見てきました。

今日は、ハウスクリーニングの作業、3人で一日かかってのぴかぴか作業です。

ガラスから始まり、床や家具など全てを奇麗にしてくれます。

棚の上に手をあてて見ても埃は無い。 押し入れの中も、奇麗でした。

キッチンの中   OK

洗面化粧台の中  OK

浴室   OK

完璧です。

クリーニング屋さん一言   木内工務店の家は何処の現場も手際良く奇麗に出来る。

そして傷が無い、と行ってくれました。

それって、何処の工務店もそうでしょう?

それが違うのです。間に合わなくてクリーニングの時も足の踏み場も無い現場が多いと言うのです。

そして、傷がそこら中に付いているそうです。

日頃、現場を掃除・整頓をしておかない工務店ですね。

現場監督の良し悪しも有りますが。

奇麗好きな、木内工務店でした。

 

2010/9/3 金曜日

9月に入っても

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まだまだ暑い日が続いていますね。

でも、朝夕はめっきり涼しくなって窓を開けて寝ていられません。朝の散歩も少し寒さも感じられます。

今日久しぶりに、北海道のHさんにお会いしました。

彼が、東京にいる時平成9年からの付き合いです。彼が北海道に帰って5年ぐらいになりますか。

そのHさん今年の北海道は、凄い猛暑で昨日もエアコンがんがん効かせないと寝れないと言っていました。

北海道でもそうなんだ。

私の頭の中の北海道と言えば、冬のみ大体1月から3月までの思い出しか有りません。

それも、6回ぐらいかな。雪・雪・雪の思い出です。

もっと、  広大な大地と海そして原野   テレビで見るような素晴らしい景色見たいですね。

Hさんとも話したのですが、知床も世界文化遺産に登録されたし一度はいきたいね。

そのHさん家族で今月行くそうです。

私も行きたいな~。

 

 

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