木内工務店ブログ

2010/7/31 土曜日

見学会初日

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今日は、「丘の上のモダンハウス」の見学会初日でした。

受付は、12時からと一日の中で暑い午後に設定しました。

大勢の方に来て頂きありがとうございました。

体験してみてどうでしたか?

外部気温38.5℃、2階の天井・壁の温度30℃皆さんサラリとした空気感を体験してビックリ。

2階のムーとした暑さは、全然感じないと言っていました。

北側の窓から、涼しい風が肌を通り抜ける何と気持ちの良い事。

「エアコン無しでも大丈夫だよね」と太鼓判。

お客様   「先日行ったKホームの2階は蒸し暑くて最低だ」とお母さん、

そして、間髪入れずに子供さん   「グッタリした」と言ったのには驚いた。

この時期に、見学会を行う会社って余り無いですよね。行わないのには訳が有ります。

家中が、蒸し暑くて見学会にならないのです。

ですから、この時期エアコン全開にかけての見学会になるのが普通です。

でもね、実際住むとなると毎日エアコン全開にして生活していれば、電気代だけでもばかにならないんですよ。

いろいろ書けば長くなってしまいます。

是非貴方の住宅づくりに生かしてほしい貴重な体験です。

お出かけ下さい。

2010/7/30 金曜日

エネルギーソリューション&蓄熱フェア10

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先日東京ビックサイトに行って来ました。

タイトルに有る「エネルギーソリューション&蓄熱フェア10」です。

「低炭素社会の実現に向けて」と題して

CO2の少ない電気をつくる。

高いエネルギー効果で電気をつかう。

そして、電化を支えるヒートポンプ

業務用・産業用・家庭用と各企業の新しい取り組みや、蓄熱システムが紹介されていました。

私は、オール電化住宅のゾーンに興味が有り現在においての最新の技術を見たいと思いましたが、・・・・・・。

内容は、余り勉強になりませんでした。

エコキュート・電気式床暖・ヒートポンプ式床暖など新しい機器が出ていましたが、凄く高い金額にビックリしました。

一般的な家庭で、使えるようなコストの物を開発しろよと言いたい。

高くて当然と、メーカー   それだからダメなんだよね。

小さい会社ですが、自分の出来る、精一杯の事をして皆さんに貢献したいと思います。

そんな一日でした。

2010/7/28 水曜日

おたより

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とても、とても うれしいお便りが届きました

 

1年半前にお引き渡しをした○○さまの娘さんから

我が社のベテラン 事務・メンテ担当の小倉さんの似顔絵をいただきました

我が社はみんながいくつもの仕事を兼務し

小倉さんは見学会では幼稚園教諭免許取得者の経験を生かしてKids担当

打合せでお見えの時にもKids担当者に早変わり!!

 

1年半経っても覚えていてくれて似顔絵を描いて貰えるなんて感激です

そして、何よりも ひらがなが書けるようになっていて

それも感激!!

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        小倉のつぶやき : かわいいでしょ。  わたし・・・・・      

 

 新居ですくすくと子供さん達が成長して
      いっぱい、思い出を育んでもらいたいものです。

 

2010/7/26 月曜日

いよいよ 「丘の上のモダンハウス」完成見学会

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いよいよです。

「丘の上のモダンハウス」完成見学会です。

シンプルにそしておちつきを貴方に沢山のこだわりが詰まった家です。

今回は、猛暑の中の見学会、クーラーなんてないよ 暑さを体験して下さい なん~て

本当は、心地よさを体験して下さい。

自然の恵みを、いっぱい頂いた「マリンウォール」まるで海中に居るみたい  なんちゃって

また、集合場所には年代物の車がガラス越しに見られ、お子様には楽しみ広場があります。

シンプルだから永く楽しめて、自分なりの着こなし(洋服に例えています)に替える。

新しいスタイルです。

2010/7/23 金曜日

大自然の中

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今日タイトルに有るように自然の中に身を投じて来ました。

仕事です。

少年自然の家の近くで、某物件の調査です。011.jpg

行く途中に石切場(鉄平石の採掘場)を通って、いざ目的地へ。

電柱がその物件まで、水道は来ていません、でもここでの生活は出来そうだし出来る様に工夫もしたい。

近くに川が流れ(検査したら飲める)小鳥のさえずりが聞こえました。

そこに、25年前に新潟県の庄屋から移築した建物が建っていました。

中の骨組みを見ると、昔の生活が何となく想像させられてしまい・・・・・・・。

でも、未完成です。

どのようになるのでしょうか?

一人思いにふけながら帰ってきました。009.jpg

2010/7/21 水曜日

仕事がらご苦労様です。

Filed under: 家づくりコラム — 木内

昨日は、「丘の上のモダンハウス」に行き私自ら窓枠工事をしました。自分なりの考えがあったので。

リビング足場の上の仕事です。9時頃準備をして10時から約3時間かけての仕事でした。

もう汗だくで、最後の方は余り動けない状態でした。

でも、私の他にまだ凄い仕事をこなしている業者がいました。

頭が上がりません。

それは、天井断熱工事です。

弊社は、遮熱対策工事(夏の暑さ予防と冬の断熱)、     他社は、これを断熱工事としています。

の下にもう一度断熱工事(夏涼しく・冬暖かい)を行います。この工事も徹底的に断熱工事をします。

小屋裏に入っての仕事です。弊社の小屋裏は約40℃前後だと思われます。遮熱工事のおかげです。

でも、40℃の中の仕事です。(たぶん他社では、概ね60℃ぐらいになるでしょう。)

ご苦労様です。彼らの仕事と比べれば・・・・・・・ですね。

こうして、一歩ずつ確かな仕事の重なりが快適な空間を造るのです。

感謝の連続でした。

 

2010/7/18 日曜日

すご~い!!

Filed under: ひとりごと — 木内知恵美

二度目の冬を過ごされたお客様のお宅に行ってきました。

玄関先で失礼しようと思っていたのですが・・・・

「どうぞ、せっかく来られたのだから上がってください」 のお言葉に甘えて上がらせて頂いてきました。

吹き抜けから見える無垢の階段やキャットウォークの床・吹き抜けの手摺

そして、何と言っても無垢のパインの床板が綺麗に時を重ねていい色になっていました。

もちろん、裸足でスリッパは無用!! との事。

 

そして、圧巻はこだわりのシアタールーム

も~、スゴイの何のって・・・・・ 映画館も顔負け・・出かける必要ナシ

音も映像もバッチリ。

      
      (  イメージ写真 : こんなでしたよ )

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更に良い音を試行錯誤中とのこと

   防音バッチリを実体感させて頂いて施工冥利に尽きました。

 

ありがとうございました。  ○○  さま。

 

2010/7/14 水曜日

ソーラー

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毎日が雨で、そろそろ太陽さんが出てほしいですね。

そんな中昨日は、ソラーのセミナーに行って来ました。

ソラーでも太陽光発電と太陽熱温水システムと有ります。

ソラーと聞くと、太陽光発電と直ぐ思われますが、前にも書きましたが我が国日本も太陽温水器が爆発的に普及した時代がありました。

今から30年くらい前です。屋根の上に直接水を上げてお湯を沸かすタイプです。

AソラーとかHソーラーとか各市町村に行くと、あっちもこっちもで凄かったですね。

それが、バブルによりそんな面倒くさい事しなくてもといくらでも資源が手に入ると勘違いして煙のごとく消えて行きました。

Aソーラーの強引なセールスが問題になったり、そしてAソーラーの倒産とその時代を思い出します。

そして、現在はどうでしょうか?

限りが有る地球資源を大事に使おう、地球にやさしい自然エネルギーを使おうと大きな波が世界中で動いています。

皆さんもご承知の鳩山政権の「CO2 の25%削減」政策やオバマ政権のグリーン・ニュウディール政策で地球温暖化を防止しようとの取り組みが急務です。

世界を見ると、太陽光発電システムや太陽熱温水システムの設置がもの凄いです。

セミナーでなるほどと思ったのは、ヨーロッパの国々では冬の暖房をロシアからの天然ガスに頼っているのです。

以前に有りましたが、ロシアがチョットへそを曲げれば大変な事になります。

この教訓を生かして、各国が本気になるのはお分かりでしょう。

地球温暖化防止は勿論、彼らは生きるために自然エネルギーを利用しているのです。

気の入り方が違うのですね。

そこで、思うのですが資源の乏しい国日本もヨーロッパのように生きるために自然エネルギーを考える時期。

今がその時ではないでしょうか。

2010/7/10 土曜日

見てわからない。

Filed under: 未分類 — 木内

先日モデル棟に来て頂いたお客様との会話でこのような話がでました。

完成見学会は、いろいろ見ているんですが迷っているんです。

(木内)どんなところがですか?

返答が??????

(木内)では、工事中の現場は見ましたか?

見てない、見てもわからないから。

(木内)では、一度見てはどうでしょうか?  ご説明しますから。

説明されても素人だから判らないから良いです。

何て会話でしょうか。

家造りってもっと真剣で、夢が有ってしかも一生の内の一番高い買い物ですよね。

話を聞いているとなんだか、とても空しくなってきました。

たぶん、いろいろな所をまわっている内にセールスに感化されてしまったんでしょうか?

家に対しての気持ちがわからなくなってしまったのでしょうか?

家に対するこだわりは、何でしょうか?家に対する夢は・・・・・・・、もう一度リセットしてはどうでしょうか。

いつになっても説明が下手な木内でした。

 

2010/7/6 火曜日

梅雨時の建て方

Filed under: 家づくりコラム — 木内

昨日の豪雨は凄かったですね。

夜帰り際に、シャワーの様に全身に浴びてしまいました。

自宅の近くで、ふと目にしたのは、なんと新築中の住宅です。この豪雨の中で立ちすくんでいました。

柱や土台そして、家を支える大きな梁などビショビショで何とも言えない光景でした。

これって、本当の住宅なの、大金をかけて造る大切な家なの、などなど考えてしまいました。

携わる職人さんや現場監督は、この家をどのような気持ちで造っているのかな。

その会社のモラルの低さに驚きました。

お客様が居て、私たちが居るお客様の支持が無ければやっていけない業界なのに。

以前にも書きましたが、雨に濡れても乾くから大丈夫と思っていないでしょうか?

建築業界は、特に住宅は昔良い腕の大工が良い材料を使って仕上げれば良い家であった。

また職人は自分の腕を磨きそしてその技を駆使し時間をかけて造りました。

その結果日本のこうした技術は、世界最高レベルと称されてきました。

残念ながら、今現在では技術の低下やその技術を発揮する仕事があまり有りません。

でも一つだけ言えることが有ります。

昔の、名工と言われる職人は大工にかぎらず、使う材料の性質をじく知してそれを大切にしていました。

木を使う大工は、使う木を自分の肌のように何度もなぜて感触を確かめてから作業したものです。

そうしたことで、美しさや力強さが見る人に伝わって来たのです。

今でも、それは代わり有りません家に使う材料は全て大切に扱わなくては完成してから、魂が入りません。

住宅業界にいる一人一人がこのような気持ちになっていれば昨夜の光景も無かったでしょう。

 

 

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