木内工務店ブログ

2010/1/30 土曜日

光熱費0と家計

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今日OBのお客様と太陽光発電のご契約をして頂きました。

そこで、出た話ですが、太陽光発電を載せて発電した場合我が家は高熱費が年間平均で0円近くになりますね。

とお客様。

先月電気代がオール電化(暖房・給湯・調理)で、17000円だったそうです。

10時に伺った時に室内温度が20℃でしかも暖房は、完全に切って有りました。

しかもなんと!日が入ると暑くなるからカーテンを閉めてありました。

暖房は夜の、8時頃弱で付けるそうです。

昼間の電気代って調理する事ぐらいでしょう、いくらも掛からないですね。

使っても電力会社に、売る方が凄く多い。

良い家造って頂いたから助かると言っていました。

「高気密・高断熱・遮熱」とこだわりに、こだわり続けてきて完成の域に近づいた結果かな。    自信

住んだ環境も、素晴らしく良好そして家計も楽々。

目指す所に一歩一歩近づいています。

お母様曰く、この家は暖かくて肩が張らなくて気持ちが良い。

先月娘の所(松本)に行って来たけど、寒くて直ぐ帰って来た。との事

OB様の幸せの笑顔嬉しいですね。

これからも、絶え間ない工夫と実験を重ね究極の住宅を造っていきます。

 

2010/1/27 水曜日

職人さん、ありがとうございます。

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ここのところ毎朝軽井沢では、気温-10℃前後の日が続いています。

暖冬は、どこにいったんでしょうか?

日中でも、最高気温がマイナスです外で働くには、大変過酷な状況です。

でも、職人さん頑張ってます。

それも、丁寧になんと下地から3回塗り、職人魂に脱帽です。

外壁屋さんも、丁寧施工  内部では大工さんが奮闘中と皆さん頑張ってくれています。

一人一人のこうした頑張りで、建物が出来ていくんです。

ありがたい事です。

 

 

 

2010/1/25 月曜日

見学会の様子

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「憩いのある家」の完成見学会23日と24日大勢の方に来て頂きありがとうございました。

また、お客様の大変なご厚意でご近所の方々にも時間を限定して見学をして頂きました。

会場は、人と人でぶつかるぐらいに盛況でした。

みなさん一同に、暖かいね、とビックリまた、中には北側の寒いところをねらって来たのに本当に暖かいでしたと満足そうに話されていました。

FFストーブ1台と薪のストーブの暖房、正直52坪の家大丈夫かなと思っていましたが、上着を脱ぐ方や汗をかいている方がいるのには   ホット  しました。

実際は、FFストーブを運転すると暑すぎるので止めていました。薪ストーブも試運転状態でした。

一つ一つの工事に、こだわりを持って試行錯誤して本物を追求して来た結果が、この空間です。

今回も、調湿効果の実験などを通してより良いものをお客様に提供しているのをわかって頂きました。

弊社のこだわり続けた家づくりは、間違いのないことが、実証された見学会でした。

また、集合場所で有る佐久モデル棟のキッツルームで長時間遊んでくれた子供たちと弊社の社員の皆さんご苦労様でした。

みんなの思いが、素晴らしい住宅を造っていくのです。

3月・4月・5月と完成見学会が続きます、この素晴らしい空間を是非貴方にも実感していただきたいね。kengaku.jpg

2010/1/22 金曜日

満を引く心

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古典の言志四禄に「満を引く心」と言う言葉があります。

満を引いて度に中れば、発して空前なし。人事よろしく射のごとく然るべし。

意味ですが  「弓を引くのに、十分に引きしぼって、的に当てれば、決して、むだ矢はない。人間の仕事もこの矢を射るように、十分準備をして、決行すれば、失敗する事はない。」

住宅を造るにもこの言葉の重要性を認識します。

住宅は、一生に一度の高価な買い物失敗は許されません。また、絶対にお客様に失敗をさせてはいけません。

プランから設計へ、そして現場へと段階をふんでいきますが、各段階において細心の注意をしてお客様に悔いのない家をご提供する事を心がけています。

初めてお客様にお会いした日から、完成して引き渡しをするまで気を抜くことはできません。

お客様との打ち合わせを重ね、現場に何十回と足を運び、現場の代人は毎日現場管理を経て完成するのです。

各職人さんの、最高の技術を引き出してオーケストラの指揮者のようにまとめあげるのです。

このような道のりを経て、世界にたった一つのお客様の大切な住宅が完成できるのです。

明日は、「憩いのある家」の完成見学会です。

「満を引く心」で完成させた家です、参考になるところがいっぱいあります。

どうか、23日と24日の見学会にお出かけ下さい。

社員一同心より、お待ちしております。

 

 

2010/1/18 月曜日

ついで

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ここのところ、凄い寒さと、雪で大変です。

近くに来たついでに、ちょっと寄り道してみました。

去年の11月に引き渡した、おもてなしの家ですが、ウッドデッキの上に雪が積もっていました。

そのままで、帰れないのが    俺なんだな。

丁寧に造ったウッドデッキ   雪をちり取りで落として来ました。

その間の時間5分。

気がついてしまいました。

ちょっとのついで  の  ついで  でした。

2010/1/15 金曜日

加工場を持つこと

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よく、お客様にモデル棟を持たないから、加工場・倉庫を持たないから、住宅価格が格安にできると言う会社がありますね。

それは、大きな間違いです。「店舗だけで商売する営業本意」と言う会社が最近多いですよ。

私が思うのは、既製品だけで家を売る会社は加工場や倉庫はいらないのです。

カタログを見て発注、そして現場に搬入して職人さんが出来合いの品物を取り付けるだけで簡単です。

プラモデルを作るようにね。

最近木造住宅でも多いのがカタログ価格を見て選ぶ、デザインを見て選ぶ、その集合体が住宅になるのです。

カタログの許容範囲以外は特注で3割~5割増しとくる。そうするとお客様にも割増しが掛かって来る仕組みです。

ですから、特注は高くなるからやめましょうとか言いますね。

佐久平駅周辺のプレハブメーカーと同じですよ。

でもね、実際のところ住宅は、いろいろなパーツが組みあって思い通りのものができるのです。

住む人の体型や性格や好みがあり、必ずいろいろな納りが出てくるのです。

そこで、加工場が必要になるのです。細かい寸法を打ち合わせして加工するのです。

そうした作業こそ、職人技で昔から伝わってきたものです。

住宅は奥が深い、そうゆう住宅をこれからも造っていきたいと思います。

 

2010/1/13 水曜日

雪かき

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今朝起きたら、ビックリ   大粒の雪が吹雪いていました。

昨夜から約8~10センチぐらいかな。

早速雪かき、雪はパウダーのように軽かったので案外楽でした。

でも、会社の雪かきは雪かきで楽々のようにいきません。何しろ広いのです。

そこで、登場するのが上の写真のバケットです。

このバケットを、リフトに付けての雪かきです。

6時半~8時までかかって綺麗に雪かきができました。

今年は、例年になく雪が多いそうですね。

雪国の人にすれば、こんな雪大したことないって笑われてしまいます。

地方地方によって環境が違い、また住宅の造やこだわりも違いますね。

ここ佐久地方は、やはり暖かな住宅に限ります。

追伸:足の指先がしもやけになってしまいました。

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2010/1/10 日曜日

福だるまが届きました。

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8日の仕事始めに、「福だるま」を頂きました。

いつもは、お稲荷さんの初午の時に買い求めましたが今年はなんと仕事始めに「青い福だるま」が届きました。

達磨の由縁は、さておきとして、ありがたいことですね。

早速、今日の社内会議で社員全員で目を入れました。

その前に各自が、今年半期の目標を掲げてみんなに発表。

そして、会社の今年一年の目標などの発表。

心が、  「ぎゅう~」  と引き締められる一瞬でした。

皆さんも、今年一年の目標を掲げたと思います。

さて、今年の暮れには目標を達せることができるか。

きっと、皆様の目標が達成できますようにお祈り申し上げます。

003.jpgちゃんと測ったように納まりました。

2010/1/8 金曜日

専門誌「新建築」住宅特集について

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最新情報に載せました建築専門誌「新建築」の住宅特集ですが、住空間のディテールは素晴らしいです。

一般的には、こちらで言うと佐久平駅周辺の住宅展示場を見て、間取りや設備機器などを元に住宅を取得する目安にする人が多いですね。

敷地とは、全然かけ離れた間取りや、ありきたりのプラン集を当然のようにして提案する営業マン

まだまだひどいのは、外観だけから入って内部はパズルゲームのように組み合わせ無理矢理商品にしてしまう。

それが、今の一般住宅建築の実態である。

しかし、大金を掛けて造る住宅絶対に違うのです。

世界に一つの敷地があり、そして世界に一つのかけがえのない家族がいます。

人様々に住む形態が違います。

ですから、あの家は私の家です、私の家族の為に造った家ですと言える家を造らなければいけないのです。

そこで学ばなければなりません、一流の素晴らしい建築家の方と建物を造るにあたりいろいろな角度からです。

お客様に、自然素材だけの安らぎだけではなく、目と心の安らぎを与えたいのです。

これからも、一生懸命学んでお客様に貢献したいと思います。

 

2010/1/7 木曜日

HOTニュース

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昨年の11月に引っ越しをして頂いた、「絆の家」に伺いました。

昨日の午後4時の事、玄関に入るなり「おー」    あたけー

ちょうど、ご夫婦がお茶を飲んで居たところに行ってしまいました。

私も誘われるまま、お茶をごちそうになりました。

お母さん、床暖かいねー今何度ですか?  温度計は26℃を指していました。よく見ると暖房を止めていました。

すかさず お父さん、この家  「あっつい」 全然冷めない。

年末から家族中集まって居たのだが、暑くて窓を開けていた。

え~  この寒い中  と言う具合の会話が続き

圧巻は、夜9時にストーブを止めて寝ているのですが、朝5時に起きてビックリなんと20℃である事。

この家は、冷めないの意味がわかった。

昨日は、本家のおじさんが来て「この家暖かい」と言いながらシャツ一枚になっていたと言います。

私も暖かくて汗をかいていました。

この話「本当の本当」

興味ある人ご案内します。

本当に「ビックリ」します。

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