木内工務店ブログ

2009/11/9 月曜日

正確さ

Filed under: 未分類 — 武村 佳奈

074.jpg

建物特に住宅は、正確さを要求します。

そこに住むこと、裸足で歩く、毎日扉を開いたり閉めたり壁を触ったりまた天井を見たりいろいろな事をします。

特に、素足で建物内を歩く事は日本古来の習わしと言いますか習慣の一つとなっています。

外国はと言いますと、靴の文化で家の中でも靴を履いているのをよく映画などで見かけます。

外国から来た2*4工法だからできるのか?   アバウトな作業

先日の夕方見かけたのですが、野天の作業場でしかも投光器の明かりを使って2*4のフレーム(枠)を作っていました。

2*4の命は、フレームです。2*4が我が国に入って来てからフレーマーと言う職種ができました。

フレーム(枠)を主に作る大工さんです。彼らは、日本間などの造作(製作)ができません。

釘で、打ち付けるのが主な仕事です。

何を言いたいかと言うと、写真のような作業で正確な建物ができない。

ただ造れば良いのか?

そうではないですよね。

住宅は、病気の人を健康にする力が有ります。また逆に健康な人を病気にします。

それは、建物の出来によって現われてくるのです。

たとえば、床が斜めになっている家に住んでいると平衡感覚が失われるのです。

床や壁から隙間風が入ってくると冷え症とかヒートショクで脳卒中などになってしまいます。

だから、正確さは非常に大切ですよ。

 

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。

Copyright© 2006 Kiuchi Corporation. All Rights Reserved